第 1 章 · 概要
イベント情報の確認
イベントはいくつかの項目を入力するだけで作成でき、残りはイベントの概要で設定します。招待状を送る前に、これらの情報をもう一度確認してください。すべてのゲストに表示されます。
手順
- イベントを作成する
「イベントを作成」で、名前、会場、開始日時、終了日時、タイムゾーンを入力します。続いて、このイベントに使う利用権が表示されます。無料プランは自動的に適用されます。プランを購入済みの場合は、どれを使うかを選んでください。この選択は変更できません。
- 言語を選ぶ
主言語は、招待メール、招待ページ、Wallet パスの言語で、スキャナーの初期言語でもあります。第 2 言語は任意で、入口で招待状を確認するチームのためだけに使われます。スキャナーはメニューからこの言語に切り替えられます。招待状は主言語のままです。
- 日付の表示を確認する
招待状と Wallet パスでの日付と時刻の形式は、作成時に主言語に合わせて提案され、あとから自由に変更できます。
- 連絡先を入力する (任意)
メールアドレス、電話番号、または短い一文で、Apple Wallet と Google Wallet のパスの裏面に表示されます。
- 「これらの情報を確認しました」にチェックを入れる
「イベントの準備」の「イベント情報の確認」ステップには、招待状の言語、第 2 言語、連絡先がまとめて表示されます。すべて正しければチェックボックスにチェックを入れます。
知っておきたいこと
- データの保存:概要には、イベントのデータの削除日が表示されます。招待状が 1 通も送信されていない間、イベントは下書きで、データはプランの有効期限まで保存されます。最初の送信時に、削除日はプランの保存期間に従い、開始日を起点として確定します。有料プランでは「保存期間を変更」で延長できます。無料プランの期間は固定です。
- 日時:必要に応じて何度でも修正でき、QR コードは有効なままです。イベントの終了日時は、日時の下に表示されている、プランで許可された日付を超えられません。招待状を送信したあとは、新しい日時で何が変わるかをご覧ください。