第 3 章 · ゲスト
ゲストの追加またはインポート
「ゲスト」タブで必要なカテゴリーを作成してから、ゲストを 1 人ずつ追加するか、リストをインポートします。InviteKey はゲストの出欠回答を集めません。参加がすでに確定している人を追加してください。インポートファイルに必要な列は、後述の「インポートファイルの準備」で説明しています。
手順
- カテゴリーを準備する
どのイベントも、作成者の言語で 6 つのカテゴリーから始まります:ゲスト、VIP、登壇者、主催者、パートナー、スポンサー。「編集」で名前や色を変更し、不要なものはアーカイブし、「カテゴリーを追加」で独自のカテゴリーを追加します。カテゴリーのないゲストにはデフォルトのカテゴリー(最初は「ゲスト」)が付きます。「デフォルトに設定」で別のカテゴリーを指定できます。カテゴリーは受付で表示されるラベルで、特別な入場権限ではありません。
- ゲストを追加する
1 人なら「ゲストを追加」、リストならファイルを用意してインポートを開きます。
- ファイルをインポートする
ファイルにはゲスト 1 人につき 1 行で、少なくともメールアドレスと氏名(名、姓、またはフルネームのいずれか 1 つ以上)を入れます。任意の列は 2 つです:カテゴリー(空欄の場合はデフォルトのカテゴリー)と会社名。詳しくは「インポートファイルの準備」をご覧ください。
インポート時に列の対応を確認し、プレビューで不明なカテゴリー、重複、修正が必要な行、定員を解決します。インポートで作成されるのは受け入れたゲストだけで、招待状は 1 通も送信されません。
- リストを確認し「リストを確認しました」にチェックを入れる
氏名、メールアドレス、カテゴリーを確認します。「イベントの準備」では、あとでリストが変わるとチェックは自動的に外れます。
インポートファイルの準備
ゲスト 1 人につき 1 行、1 行目に列見出しを入れます。
ファイル
- 形式:Excel(
.xlsx)または UTF-8 でエンコードした CSV。 - サイズ:最大 10 MB、10,000 行、100 列。
- 数式:数式を含むセルはテキストとして保持され、計算されることはありません。
列
見出しは自由で構いません。インポート時に、どの列がどの項目に対応するかを指定します。一般的な見出しは自動で認識されます。認識できるのは英語、フランス語、スペイン語の見出しです。
| 項目 | 必須? | 認識される見出し | 補足 |
|---|---|---|---|
| メールアドレス | はい | email, e-mail, mail | ゲスト 1 人につき有効なアドレスを 1 つ。招待状はこのアドレスに送られます。 |
| 名、姓、またはフルネーム | 3 つのうち 1 つ以上 | first name; last name; name, full name | 名と姓:それぞれ 100 文字まで。フルネーム:200 文字まで。 |
| 会社名 | いいえ | company, organization, organisation | 200 文字まで。 |
| カテゴリー | いいえ | category, type, group | 例:VIP、パートナー。空欄:デフォルトのカテゴリー。 |
確定する前にプレビューを確認する
インポートでは、ゲストを作成する前に 1 行ずつプレビューが表示されます。修正が必要な行があっても、有効な行はインポートできます。残るのは不明なカテゴリーと重複の解決です。
- 要修正:アドレスがない、または無効、氏名がない、値が長すぎる。これらの行はスキップされます。ファイルで修正して、もう一度インポートしてください。
- 不明なカテゴリー:作成するか、イベントの既存のカテゴリーに対応付けます。
- 重複の可能性:同じアドレスがファイル内に 2 回ある、またはイベントにすでに存在します。それぞれについて「別のゲストとしてインポート」か「この行をスキップ」を選びます。あなたの確認なしに統合されることはありません。
- 定員に到達:プランの枠を超えた分について、インポートされない行がプレビューに示されます。組織の管理者は定員を増やせます。そうしない場合、「そのまま確定する」で枠内の行だけをインポートします。
最後に「このリストの全員がInviteKey以外ですでに参加を確定していることを確認します」にチェックを入れ、受け入れたゲストを作成します。
知っておきたいこと
ゲストがいるカテゴリーのアーカイブ:新しいゲストにも、送信グループの選択にも表示されなくなります。所属するゲストはそのまま残すか、別のカテゴリーに移します。移した場合、そのゲストの Wallet パスが更新され、入口で表示される内容も変わります。「アーカイブを解除」で再び使えるようになります。
例
| First name | Last name | Company | Category | |
|---|---|---|---|---|
| Camille | Martin | camille@example.jp | Studio Nord | VIP |
| 太郎 | 山田 | taro@example.jp |
この 5 つの見出しは自動で認識されます。山田太郎さんにはカテゴリーがないため、デフォルトのカテゴリーを変更していなければ「ゲスト」になります。